Podcast「ランニングのすすめ」でランニングを始めたきっかけや、現在も続けている理由、魅力について語りました。一人で手軽にできるランニングを続けるためのコツとして、場所選びや音楽の活用法、無理をしない心構えなどを紹介しています。また、運動記録アプリや関連作品をモチベーション維持に役立てる方法も提案し、ランニングの楽しさをお伝えしました。
記録(Google Form→Google Spreadsheet)


記録(Google Fit)



読むと走りたくなる本
タイムスタンプ(Summary FMで生成)
トーク内容
今回は私の趣味であるランニングについてお話しします。ランニングを始めたのは大学1年生の頃、2016年頃なので、かれこれ9年ほど続けています。途中、休止していた時期もありますが、それも含めて「続けている」ことにしています。
なぜランニングを始めたのか?
もともと運動が好きだったわけではありません。大学の寮で食事がおいしすぎて太ってしまい、自己肯定感が下がってしまったのがきっかけです。最初は「痩せるため」に走り始めました。
しかし、現在は健康維持と精神の安定が主な目的です。走ることは、私にとって自分に合った良い習慣だと感じています。今回は、そんな私がランニングを楽しむためのコツや心構え、装備についてお話しします。
ランニングのいいところ
ランニングは始めるハードルが高いと感じるかもしれませんが、慣れると本当に楽しくなってきます。
- 精神的な充足感:運動したい、健康でいたいという欲求が満たされます。走っている間は思考に集中できるので、考え事を整理するのにも向いています。
- 自信につながる:運動が苦手だった人が走れるようになると、「私にもできるじゃん!」という自信になります。小さな成功体験が積み重なることで、他のことにも挑戦する意欲が湧いてきます。
- 具体的な健康効果:私の場合は、便秘が改善されました。走ることで腸が刺激されるからではないかと思います。
- 手軽さ:一人で自分の好きな時間に、好きな場所でできます。ランニングウェアとシューズがあれば始められる手軽さも魅力です。
ランニングを楽しむためのコツ
1. 走りやすい場所を見つける
景色が良くて、風が気持ちいい場所がおすすめです。私は鴨川、隅田川、目黒川など、川沿いの道を走ることが多かったです。近くに良いコースがない場合は、ジムのトレッドミル(ランニングマシン)を利用するのも良いでしょう。夏は暑く、冬は寒いため、快適な室内で走るという選択肢も有効です。
2. 時間を決めて走る
私は大学時代からずっと30分と決めて走っています。理由は、有酸素運動で脂肪燃焼が始まると言われる20分を過ぎて走るためでしたが、今ではこの30分がちょうど良いと感じています。距離は決めず、体調に合わせてペースを調整しています。
3. ポッドキャストと音楽で気分を上げる
走っている間は、ポッドキャストを聴くことが多いです。けみおさんの「kemioの言わせて言うだけEverything 」や「紅しょうがは好きズキ!」というお笑いコンビの番組をよく聴いています。
辛くなってきたラスト10分は、テンションの上がる音楽に切り替えます。気分が盛り上がる洋楽がおすすめです。マイケル・ジャクソンの「Love Never Felt So Good」や「Don't Stop 'Til You Get Enough」、Dua LipaやPost Maloneなども聴きます。
4. 装備にこだわってみる
最初は家にある適当な運動靴で始めてもいいですが、慣れてきたらランニングシューズを新調するのもおすすめです。私は地面を感じられる「ベアフット」系のシューズ(ナイキのフリーシリーズなど)を愛用しています。最近は厚底シューズが流行していますが、私は軽さを重視しています。
ウェアは、ピチッとしたランニング用のレギンスを履き、その上からショートパンツを履くスタイルがおすすめです。通常のジャージの長ズボンだと擦れる感じが苦手なためです。ショートパンツのポケットにスマホや鍵を入れて走っています。
5. 心構えが大事
習慣を始める際は、「ぬるっと始める」ことを意識しています。「頑張るぞ!」と気負いすぎず、誰かに宣言するわけでもなく、軽い気持ちでそっと始めるのが長続きの秘訣です。
また、走れない時期があっても落ち込まないことが大切です。精神的な余裕がないときは、無理せず「今は運動をする時期ではないんだな」と受け入れます。再開する際も、また軽い気持ちでぬるっと始めればいいのです。三日坊主でも全く問題ありません。
6. 記録をつける
私は記録を取るのが好きなので、走った日や時間をGoogleフォームで記録し、スプレッドシートに蓄積しています。
さらに、Google Fitのような運動記録アプリも活用しています。走ると「ハートポイント」というポイントがたまり、週に150ポイントを貯めることがWHO(世界保健機関)から推奨されています。このポイントを貯めるのが楽しくて、もっと運動しようというモチベーションにつながります。
ランニングができない日の過ごし方
天気が悪かったり、時間がないときは、Nintendo Switchの「リングフィットアドベンチャー」を20分ほどプレイしています。これはかなりハードな運動になりますが、楽しく続けられます。この記録も手動でGoogle Fitに入力し、ポイントを貯めています。
ランニングの気分を上げる本と映画
最後に、走るモチベーションを上げてくれる本や映画を紹介します。
- バッテリー(あさのあつこ):野球少年の物語ですが、主人公が走る描写が熱い気持ちにさせてくれます。
- ランナー(あさのあつこ):陸上をテーマにした小説。走ることの描写が素晴らしく、テンションが上がります。
- チルソクの夏(映画):陸上をやっている女子高生が、毎朝新聞配達をしながら走るシーンがあり、走るって最高だと感じさせてくれます。
ランニングは健康維持だけでなく、精神の安定や自信にもつながる素晴らしい習慣です。自分に合ったスタイルで、ぜひ挑戦してみてください。