もみーさんに大阪万博の話を聞く。

大阪万博を14回訪れたもみーさんが、特に印象的だった展示を熱く紹介。イタリア館の彫刻や、中国館の三星堆遺跡、月のサンプルなど、長時間並んでも価値があったパビリオンの魅力を深掘りします。さらに、各国要人との予期せぬ遭遇や、衝撃的な「独裁プロパガンダビデオ」のトルクメニスタン館、会場を彩るミャクミャク人気まで、盛りだくさんのトークです。


補足

万博BGM

アメリカパビリオンの中毒性のある曲

トルクメニスタン プロパガンダビデオ

トルクメニスタン 組体操の動画

大阪市立美術館 天空のアトラス イタリア館の至宝


もみーさんによる訂正


後日、もみーさん談

「万博ロス症候群で意味もなく夢洲にいったりしてます。」

夢洲や あぁ夢洲や 夢洲や

秋風や 脈々どもが 夢の跡

もみー芭蕉


文字起こし

次は、いよいよ、夢洲です。

みなさん、こんにちは。さがらゆきです。今日は、久しぶりに、前職の先輩のもみーさんと、万博についておしゃべりしたいと思います。もみーさん、おはようございます。よろしくお願いします。

お久しぶりです。私、7月に、今東京に住んでるんですけど、京都に遠征してきて、2泊くらいで、いろいろ、大学時代の知り合いとか、前職の先輩とか、いろんな人に会ってきたんですけど、それで、もみーさんと2時間くらいかな、3時間くらい、ちょっとおしゃべりして、下鴨神社に行ったら、たまたま御手洗祭をやってて、御手洗、川の中に入ってみたりとか、いろいろやって、思い出を思い出したら、本当にたまたまだった。下鴨神社の近くに長いこと住んでたので、実は御手洗祭に行くの初めてでした。

下鴨神社を歩いて、ちょっとおしゃべりしてる中で、万博に年パスというか、通期パスみたいなのを、もみーさんが持ちで何回か行かれ、その時点でも、もう7月の時点でも、多分3、4回、あるいはもっとかな。何回行ってたんだろうな。だいぶ行かれてて、すごいなと思って、万博一回行くのでも結構大変なのに。ちょっとその時にはイギリスの話とか、もうイギリス行ってたんだ。コモンズの話とか伺って、結構面白そうだなと思って。

面白いですよ。それで、その時は別れして、私の夫が確か9月の頭ぐらいに一人で万博に行ってきて、ちょうど混み始めるぐらいだな。そうですね。だから結構大変だったみたいです。7時ぐらいに並んでも、バスにすぐには乗れなかったし、すごいな。イタリア館に行ったんですけど、イタリア館ももう2時間待ちとかいう感じで、結構大変だった。

いいね、2時間で済んだんだ。

その話も。その時点で、この前お会いした時の時点で、イタリア館に行かれてたんですよね。だからすごい、その話も衝撃的でしたけど。

イタリアは2回行きました。

イタリアは結構、展示に力入ってるみたいですね。夫がすごい大絶賛して、素晴らしかったよ。

素晴らしいですね。この放送始まって、最初に勢いあるところから紹介するのもどうかと思って、龍頭蛇尾的なことにならないかなって心配してたんだけど、イタリアは本当に素晴らしい、あれは。なんというかね、パビリオンがいっぱい出てるんですけれども、イタリアがもうダントツの一番に行くべきところでしたね、あれは。

やっぱ展示の内容がすごい、歴史的に価値のあるものだったということですよね。

アトラスっていうね、肩こりのCMとかに出てきそうなね。石を背中に抱えている男性の。地球なんですよ、抱えているのが。

そうなんですか。

地球をね、上に抱えててね。それで「うわーっ」て感じのなんかすごいあれ。なんかサロンパスとかのCMに使えそうな見栄えがありますよ。いいやつがね、置いてあるんですけれども、あれもね、なかなかすごいなとは思うんだけれども、個人的にね、一番すごいなって思ったのがね、レオナルド・ダ・ヴィンチのね、なんか手記っていうの、デッサンっていうの、あれが2点展示されていて。

本物ですか。

本物じゃないやつ展示したってしょうがないだろうが。

ちょっとまぬけな質問にしちゃった。

あれ本物展示されてて、「すごー」って思ってね。あれをパシャパシャね、みんな写真撮るわけですよ。なんか「お一人様一枚限り」って言うんでね。

写真がってことですか。

そうです、その通りです。鏡文字になってるんで。

あー、そこまでね、見てなかったな。あれなんかイラストの方が気になっちゃってね。「あー、こんな綺麗なイラスト描くんだな」っていう。そっちばっかり見て。どんなイラスト描かれてたんですかね。

えっとね、何だろう。滑車っぽいのがね、あったような気がしたんだけれども。で、それもね、2枚あるうちの1枚がね、あれ、写真撮った後、「よし写真見返すか」って思ったらピントが合ってなくて。あー、やらかしたーって言ってね。いやー、あれが一番の見どころかな。で、あとはね、ミケランジェロのね、イエス・キリストを彫ったね、彫刻とかも置いてあるんですよ。

あー、そうなんですね。

でね、見た時はね、あれ、「おー、これがミケランジェロかー」ぐらいしかね、思わなかったんだけど、後々ね、あの彫刻見直してみるとね、やっぱりなんかミケランジェロっぽさが出てるんですよね。どういうところに出ているかっていうと、なんかね、あれ、ミケランジェロってルネサンス時代の彫刻家なわけじゃないですか。ルネサンス時代のね、彫刻家ってね、あれ、基本これ私の知識の範囲内なんだけど、話なんだけれども、コントラポストってわかります。

コントラポストって。初めて聞きました。

コントラポストっていうね、あれ、なんか、人体のポーズっていうのかな。片足になんか重心をかけるようなポーズがあるんですよ。そうするとね、結構人体が美しく見えるんですよね。それをね、意識した彫刻の作り方をしているのが、ルネサンス時代では確かミケランジェロしかいないはずなんですよね。これ結構ね、後々見てね、「確かにこれコントラポストをきちんと意識した彫刻の作り方してるなー」って思ってね。

これはまっすぐ立っている感じではないんですね。

なんかね、見ればわかる。あれ、本当に後で多分、いろいろ彫刻のやつとかが、ホームページ、ウェブ上か、インターネットで探せばいろいろ出てくるから、確認してみると面白いと思うんだけど、本当に片足にね、かけているような。ちょっとメモしといて。コントラポストね。

で、あとどうだろう。イタリアでね、気になったのがね、誰もね、多分気にならないとは思うんだけれども、屋上にね、上がるとね、なんか不思議な音楽が流れてるんですよ。

あ、屋上の写真がありましたけど、音楽の話は聞いてないです。

あ、本当。あれね、音楽を説明するのなかなか難しいな。なんかね、後でネットで調べたらね、他の人も結構気になってたらしくて、なんか屋上の音楽がすごいいい感じだって言うんでね。で、一応アーティストまではね、なんか特定したんだよ。名前忘れちゃったけど。だけれども曲名まではね、わからなくて。

現代のアーティストですね。

そう、現代のアーティストさん。あれはジャンルなんて言えばいいのかわからないけど、あれが良かったな、すごく。

そこに、屋上に、あのイタリアちゃんって、あの女の子のキャラクターがいるのを話し聞きました。

知っております。イタリアちゃん。本当はイタリアちゃんのキーホルダーとか買ってきました。

イタリアちゃんと自撮りしてました。

本当に。めちゃくちゃ笑ったんですけど。なんかラプラスとかもポケモン、あれはイタリア館じゃなかったのかもしれないですけど。

あれはね、多分イタリア館とは関係ないと思うね。なんかね、オランダパビリオンの前にもね、なんかポケモンの像みたいなのが置いてあったんだけれども、あれは多分所々にポツンと置いてあるような、なんかのスポットだと思うけど、そこはあんまり気にしなかったから、ちょっと何のやつかよく分からないな。

なるほど。そう。いや、今ね。なんかイタリアで他なんか気になることある。多分、全然まだ話せてないような、イタリアだけでもう8分、9分近く喋ってるけどさ。大丈夫かな。

イタリアはしかも結構広かったっていう話も聞きましたし、あとは、なんかちょっと立体的な絵みたいなのがあったっていう写真。あれ違ったのかな。なんかそういうのも見せてもらって、結構その一つ一つがすごかったっていう話聞きました。あれね。

あとは。どうぞ。

あとは、もみさんがおっしゃってたのは、核融合の展示があったっていう話もありましたよね。

なんかね、本当にあれ誰も多分注目しないと思うけど、一番最初ね、なんかあれ、ツアーみたいな感じなんですよ。なんかある程度の人数が集まったら、あれ最初のなんかお部屋にその人数連れて行って、で、イタリア館が作ったムービーを見せてもらって。でね、その後ね、YouTubeとかでその展示の内容少し出てたから見てみるといいんだけど、演出がすごくって、あれムービーが終わったらね、ディスプレイが回転して入り口になるんですよ。

凝ってますね。

凝ってますね。そう、すごい凝ってる。で、その入り口から入るといろいろ展示がしてあって、その中にね、なんかあれ、核融合のなんか研究やってますよ的な展示がありましてね。そう、「あー、やっぱ各国、核融合に力を入れてるんだな」っていうの。

でもなんかイタリアは核融合に力を入れてる印象があんまりなかった。私が知らないだけかもしれないですけど。

いや、私もね、全然知らなかったんだけど。なんか核融合はね、他のところでも展示があってね、国際機関館っていうところがあって、それも国際機関が5つぐらい中に入っているパビリオンになるんだけど、ちょっとね、ASEAN以外ね、ASEANと国際万博博覧会の協会以外の国際機関初めて知るからね、どれがその核融合の研究やってるところだったか覚えてないんだけど、なんかそこでも展示があった。

核融合熱いんですね、きっと今。

いや、熱いと思うよ。なんか万博の話とそれちゃうけどさ、やっぱりなんていうのかな、核分裂使って電力作ってる、今のプルトニウムとかウランとか使ってるやつよりかは、水素をヘリウムの方に変換する方だと、半減期とかがずいぶん短いらしくて、汚染物質がすぐにクリーンになる的な話を聞いたことがあるけどね。結構難しいらしいけどね。

イタリアはね、どれぐらい並んだかなんですけどね、いや素晴らしい、2時間で行けたっていう旦那さんの話は非常に素晴らしいんだけれども、私は残念ながらね、1回目は6時間並びましたね。

でもそれちょっととんでもないですよね。

とんでもないですね。だってその間トイレも行けないんですよね。

いや、もう本当ね、行けないから。しかもなんか、何でしたっけな、建物が、隈研吾が作った建物の下に並べたら、そこは日陰があるからいいと思うけど、あの大屋根リングか。大屋根リングか、そうかそうか。

大屋根リングじゃない。日に当たっちゃうところに並んでたんですか、その6時間のうち。

大体は大屋根リングの下に、全部大屋根リングの下に入れたんじゃないかな。場所的に大屋根リングの近くなんだよ、イタリア館。

大屋根リングの下で6時間。

6時間です。でもね、あれは大屋根リングの下とか関係なくね、やっぱり暑いからね、やっぱあったよ。「傷病者です!人が倒れてます!」とかって言って。

それ、並んでる人がってことですよね。

そう、並んでる人が倒れちゃってて、「ひえーっ」てね、デスゲームかなって。

デスゲームかこれは。この話は京都の時に聞いてたんですけど、熱中症にならない程度の水を飲み、けどトイレに行かなくて済むぐらいの水分量をコントロールしてたっていうのを聞いてた。めちゃくちゃすごいイベントやなと思って。

何人か来てる人はさ、一人が抜けてその間にトイレ行ったりとか、ご飯買ってきたりとかしてみんなで食べたりとかってやってんだけど、私一人で行ったからさ、そういうのできなくて、6時間、一回水分切れた時に、「これちょっとやばいかもしれない」って思ったら、ちょうど行列の前にね、自販機が来るボーナスステージみたいなのが一回あったから、それの時に飲み物1個買って、「よしこれで水分いけるぞ」っていう、そんな感じでコントロールしながらね、なんとか6時間は乗り切りました。

いやー、すごいですね。でもそれだけの価値があったっておっしゃってたから、すごいなと思ってました。

いやー、素晴らしいです。2回も行っちゃったからね。しかもあれね、なんか週ごとなのかな、あれ展示変わってたね、2回行ったんだけど、1回目と2回目で。

微妙に変わってるところがあってね。

その目玉のやつは変わらないけど、ちょっとした展示が変わったりする。あれあんま適当なこと言えないからさ、後で確認もしようと思うんだけど、なんかレオナルド・ダ・ヴィンチのデッサンも変わってたような気がしたんだよな。気のせいかな。

力入ってますね。

なんで週ごとだって思ったかっていうとね、私1回目ね、イタリアパビリオン行った時はね、万博のスタンプパスポートってあるじゃない。スタンプペタペタ押すやつ。あれを持ってなかったんだけれども、その後にスタンプみんなやってるから面白そうだなって思って買ってさ、で、2回目行ったらさ、スタンプで3つ押せるんだよね、イタリアパビリオン。1個がイタリアパビリオンで、もう1個がバチカンのスタンプで、で、もう1個がイタリアパビリオンがね、「この週イタリアパビリオンに来てくれてありがとうね」っていう感じのスタンプが押せるんですよ。多分週ごとに中の展示変わってんじゃないのかなって思ったかな。

話変わりますけど、スタンプラリーのスタンプ帳も買わないといけないんですね。

これいくらだっけ。書いてあるわ、1,100円ですね。1,100円で。なるほど、理解しました。

このスタンプ買ってない人もね、結構いたと思うんだけれどもね、別に買わなくて、その辺の文房具屋さんで買ったノートとかにペタペタ押してるちっちゃい子とかも。

それも記念になります。

そう、いたんだけれどもね、ただこれね、ちゃんとね、この公式パスポートじゃないとダメなやつがあって、何がダメかっていうとね、重ね押しスタンプってのがあるんですよ。

重ね押し。そう、重ね押し。それどこの国でそれはあるんですか。日本ですか。

これはね、国っていうよりかはね、なんかコモンズ館っていうね、なんかいっぱい国が集まっているあれのところがあって、それのA、B、C、D、Fと、あと国際機関館の6カ所を回ってスタンプ押すと、あれ、なんかミャクミャク様がなんかやってるね、ネタバラシになるからちょっと話さないけど、ミャクミャクさんがなんかやってるあれ、絵が出来上がるっていうね。

もみーさん、それ完成させたんですか。

もちろん完成してますね。怖い怖い。完成しております。そうだ、トータル何回行ったかまだここでは喋ってなかったですね、すみません。さっき、事前に9月27日までのリストはいただいてて、いつ何日にどこの国の間に行ったかですね。それもパッと数えたら13回。

そうですね、14回行って入場が13回か。

14回行って入場が13回っていうのはね、これはね、あれ。これ説明お願いします。

事情がございまして、1回だけね、とんでもない混みようだったんですよね。9月の頭ぐらいじゃなかったかな。

はい、9月6日入場断念って書いてます。

だいたい行列っていうのは入場ゲートの前から始まるものなんだけれども、急に8月ぐらいから多分人が増え始めたんだろうな。それでの関係で、多分人を捌ききれなかったんだろうね。何が起きたかっていうと、夢洲駅っていう駅で降りて、万博会場まで東ゲートを歩いていくわけなんですけれども、あれ、もう夢洲駅から行列が始まってるんですよ。だから何が起きてるかっていうと、もう駅の改札ぐらいから行列が始まってて。

その夢洲駅からゲートまで何メートルとか歩いて何分ぐらいなんですか。

歩いて5分。

行列がなかった場合ですか。

行列がなかったら多分5分ぐらいで最初のところまで行けると思うんだけどね。そこが全部行列してるってことですよね。

多分前に進めなかったから行列できてたんだと思うんだよね。エスカレーターとかも普段普通に登れるんだけれども、もう詰まりに詰まっちゃって危ないからエスカレーターも停止させちゃってるし。で、もう駅から全然動けないからさ、もうこれ無理だわって思ってそのまま帰りました。

無念ですね。

そうです。これあれ万博行きたかったんだけど、行けなかった人たちには大変申し訳ないんだけど、私はあの凄まじい行列に並んで熱中症にならない自信はなかったんで。

それはもう暑い日だったし、天井もなかったやつですね。

そう、天井もない場所だからさ、大屋根リングに入る前だから入場ゲートまでは。だからもう諦めました。ごめんなさい。

すごい人気ですよね。

そう、すごい熱気ですよ。で、昨日も行ったか、昨日じゃない、一昨日か。一昨日。それがラスト万博ですね。

ラストだね、多分。もみーさんにとっての。

そうです。今日今これ撮ってるのが10月の12日だから、明日まで一応あるっちゃあるけれども、多分無理ですね。(予約)取れないんで。どうでしたか、ラスト万博どこに行ったかは、どこに行かれたんですか。

ラスト万博はね、あれシンガポールと韓国だね。シンガポールと韓国で、展示を見たのがその2カ国で、お食事は英国、イギリスでやってきました。

どうでしたか、韓国とシンガポールはまだ行ったことがなかったんですか。

そう、行ったことがなかったから、とりあえず行ったことないところをどんどん行きたいなと思って。シンガポールに関してはね、野生動物の保護みたいなのが展示としてあげられてて、野生動物のその動きっていうのをきちんと把握することによって、車が通るようなところで野生動物と車との事故とかを防げるんじゃないか的なのを展示としてやってたのが印象的だったんだけど、ただどうやってコントロールしたりとかするのかなっていうところまでは本当に大雑把な展示だったからなかったと思う。ちょっとそこは気になったかなっていう展示だったね。

あ、そうだ、英国でご飯を食べた後にね、シンガポールでも気になっちゃってご飯食べちゃったんだよね。

お腹パンパンじゃないですか。

いやー、もう美味しかった。量あんまりなかったけどね。で、何を食べるんですか。ご飯だけ食べに行くとかってできるんですか。各国のその展示。

あれねパビリオンによるね、パビリオン入場した人だけレストラン利用できますよってのもあるんだけれども、あれイギリスに関してはね、あれ普通にレストランだけ利用するっていうのも可能でしたね。

何を食べた。一番今までで美味しかったのが英国だったとかそういうことですか。

えーと一番美味しかったのはドイツかな。ドイツが一番美味しかったかな。

何が。ステーキとかでるんですか。ソーセージとか。

ソーセージと、あとなんかよくあるキャベツのなんか漬物みたいな。

ザワークラウトですか。

そう、そう、そう、そう。それとあとビール頼んで。あれがなんだかんだ美味しかったね。なんかビールも美味しかったし、あとね、ビールのグラスが良かったね。グラスが、あれちゃんとね、ドイツとか行ったらね、グラスにね線が入ってるんですよ。一本線が。で、そこまでちゃんとビールが入ってなかったら、なんかあれクレームを入れる権利みたいなのがあるらしくて。

へー、規定量みたいなのがある。

そう、そう、そう、そう。知らなかった。で、ちゃんとね、グラスにその線が入ってて、「おー、ドイツっぽい」って思いながらね。ちゃんとその線より上まで入ってました。

そうなんですよ。なんかね、お酒とか頼んでもね、結構グラスじゃなくってね、なんていうのかな、そのプラスチックのなんかあれ、透明な容器になんかビールとか入れるところとかが多いからね。あれは結構しっかりしててね、そう良かったですね。

へー。あと。英国では何を食べたんですか。

あ、ごめんなさい。そう、英国ではね、なんてメニューだったかなー、メニュー表とかね、あってちゃんと取ったりもしたんだけど、なんかスモークサーモンとなんかパンがついてるような、あとなんだっけ、サバのね、なんかあれはなんていうの、ミンチしたような感じのやつが乗っかってるような料理だったね。なんかきちんと、正式名称すぐに言えないのは申し訳ないんだけど、なんかそんなのを食べました。はい。

口に合いましたか。

えーと、美味しかったよ、普通に。あー。うん、なんかイギリスはご飯美味しくないってよく噂されるけど。

あります、あります。

普通に美味しかったです、はい。なんかイギリスで一番美味しいのはカレーみたいな聞いたことあるから、カレーが出てくるのかなって。

いやー、でもね、なんだろう、イギリスはね、あれレストランを一昨日は利用したんだけれども、あれちゃんとね、パビリオンも他の日に行っていて。で、あれパビリオンのね、展示よりかはね、それの時なんかね、あれパビリオンの中の3階だったかな、上の方の上層階の方になんかバーがあるんですよね、お酒飲める場所が。そこで頼んだね、あれジントニックが美味しかったっていうのが結構記憶にあるかな、そう。

なんかパビリオンにバーを作るっていうのはなんかちょっと変わってる感じがしますね。

バー他にあったかな、他にも多分あったと思うけどね、本当になんか食事をするんじゃなくて酒を飲むだけのなんかバーが、そう。だからなんかあれ、イギリスってあれじゃん、なんかあれ、なんだっけ、ド忘れしちゃった、HUBか、HUBっていうバーがなんかあちこちにあるじゃない、なんか。

そう、あんななんかあれノリでなんか作ったんだと思うんだけどさ。で、そこで頼んだジントニックね、多分私の記憶間違いじゃなければ、使っているジンが英国御用達の、英国王室御用達のジンを使っていて。

そう。じゃあ本気のやつってことですね。

美味しかったですよ、1,800円ぐらい取られたんじゃないのかな、いっぱい。

ちょっと、ちょっと日本価格じゃなくて、じゃないですけど。

そう。いやでもね、あれ本当になんかちょっとしたグラスじゃなくって、なんかすごいでかいグラスでね、そう。へー。なんかナミナミとついだって、美味しかったですよ、本当に。

なんかあれなんですね、万博会場ってアルコールOKなんですね。

万博会場はアルコールOKですね、OKです。あちこちでアルコール提供されてるんで、はい。

いい感じ、お祭りですね。

お祭りですよ、すごく。はい、そうだね。ちょっと次、私ミャクミャクのこと聞きたいんですけど。

いいですよ。なんかミャクミャクって、最初数年前か、ミャクミャクに決まった時って、「何これ」みたいな、多分世の中だったと思うんですけど、なんか夫の話聞いたりすると、ミャクミャク人気がなんかすごいというか、大阪行ったらどこにでもミャクミャクがおるし、みんななんか。なんか私東京に行って、もうなんかミャクミャクのキーホルダーとかつけた人が、ミャクミャクの靴下履いてる人が東京駅のあたり歩いてたりとかしたのを見て、なんかミャクミャクってなんかすごい存在になってるんじゃないかと思ったんですけど。

なってしまったなあ、本当に。最初はなんかネガキャンみたいなの結構あったけど。

ありました。

いやー、ミャクミャクいいですね、すごく。

ミャクミャクの像とかもあったんですか。何ですか。

ミャクミャクの。ミャクミャクの像とか置いてあったんですか。

あっとね、東ゲートと西ゲートで1体ずつでかいミャクミャクの像が置いてありますね。

で、みんなそれ写真撮るんですか。

なんかね、みんなその前で写真撮るんですよね。私は特に撮らなかったけど、なんかパシャッと遠くから写真を撮って、こんなのがありました、的なのだけ記録に残してるけど。

でもミャクミャクグッズはお買い求めになったんですか。

ミャクミャクグッズはね、一応ミャクミャクのぬいぐるみをね、3体買いました。2体はあれ。

2体はね、一応姪っ子と甥っ子用の生贄ですね。

そう、生贄用に。なるほど、今度じゃあ帰省された時にお渡しするってこと。

そう、で、1体はまあ記念に私が持ってるっていう感じですね。

でもちゃんとミャクミャクちゃん愛してるじゃないですか、もう。

ああ、なんかね、あれ、「なんだこの化け物は」って思ってたんだけどね。なんかね、なんだろう、あのぬいぐるみの出来もなかなか良くってね、肌触りがなかなか良くってね。なんか「これいいんじゃないのかな」ってね。

手抜いてないですね、作り方に。

いや、どうなんだろう。なんかどうせだったらメイドインジャパンにして欲しかったんだけれどもね。まあそこはメイドインどっかっていうのは大体想像できると思うけど。

まあそうですね。なんかあれなんですかね、なんかずっと見てると可愛く思えちゃうもんなんですかね。わかんないですけど、なんかなんでこんな愛されてるんだろうと思います。

いや、だからね、なんか心理学的な話をすると単純接触効果っていう心理効果が働いて、何回も何回も見てたりしていると、あれが愛らしく見えてしまうんですよね。なんか「これはこれでアリだな」っていうふううにね、思ってしまう。

今、もみさんはどういうふうにアリって結構思ってらっしゃるんですかね。

いや、あり・をり・はべり・いまそかりだったらアリですね、これは。

どういう、キレッキレじゃないですか、もう。

もう素晴らしいですね。わかりました。ちょっとわかりました。はい。もみさんのミャクミャクエピソードは聞いてよかったです。

そう。じゃあちょっと残り、残りはあれかな、30分だけしか喋れないのかな。とりあえず話していくけれども。

はい、お願いします。イタリアの次によかったのがね、中国ですね。

イタリア一番なんですね。

イタリア一番。中国二番目。中国素晴らしい。

中国はその一つの館で一つの国っていう感じですね。

専用のあれ、中国パビリオンがありまして。パビリオンか。

で、この中でね、何がよかったかってね、あれなんていうのかな。三星堆遺跡っていうね、(紀元前)3000年くらい前の遺跡があるんですよ。

三星堆って漢字どういう漢字かっていうんですか。

数字の3に、おっと、数字の3になんか星っていう字だったな、確か。それがね、ポーンって置いてあってね。

三星堆の堆はからだって。あれ堆なんだったっけな。

大丈夫です。三星堆遺跡。これがね、ポーンって置いてあって。遺跡がポンって置いてあるってどういう意味ですか。

えっとね、だからなんていうのかな。Wikipediaで調べてもらえれば多分出てくると思うんだけれども。名前なんだっけな。青銅神樹ってやつだったかな、確か。名前が青銅神樹っていうね。青銅器の木みたいなのがあるんですよ。で、こいつの本物が、あれ、その中国パビリオンにポーンって置いてあって。

すごいですね、これは。

すごいって思っちゃってね。すごいんですよ、これが。

神の木って書いて、神樹ですか、青銅神樹ですか。

神の木って書いて、青銅神樹。あとなんか三星堆遺跡ってさ、目がでかくってなんか不思議な顔の形してるお面とかがあると思うんだけど。こういうのとかもね。

ありましたね。

そう、こういうのとかも普通に本物がポーンって置いてあって。「はー、すげー」って思っちゃって。でね。

確かに。目が飛び出てますね、これ。

で、これのね、さらにすごいなって思ったのがね、透明なケースにね、これが入ってるんだけれどもね、その透明なケースが、あれ、ディスプレイになってるんですよ、そのまんま。

へー。

そう。だから、あれ、透明なんだけれども、目の前になんか文字とかがいっぱい出てきて、で、しかもそのね、ディスプレイがタッチパネルなんですよね。

へー。

で、普通にタッチしたらいろいろ出てきて、だからなんか日本語で解説見たい時とか、あれ、その辺押すと、なんか日本語の解説とかがバーって出てきて、なんかムービーとかがちょっと、簡単なムービーとかがちょっと流れたりとかして。

いや、すごいですね。なんか技術力と。

すごい。そう、最新の技術力と、なんか遥か昔の太古のなんか、そういう遺跡を見せつけられるっていう。コラボレーション。すごいって思っちゃいましたね、これは。はい。

で、あと、中国パビリオンで目玉なのがね、あれ、月のサンプルですね。

月のサンプルです。へー。

そう。月のサンプルって石とかってことですか。

石っていうよりか、なんかふりかけみたいな感じだったんだけどさ。

ちょっと、あんまりすごいもののように今思えなかったです、ちょっと。

いや、黒いふりかけみたいなのがね、そう、見れるんですよ。

月から採取してきたものってことですか。

そうです。中国月の方にね、探査船を送って、で、サンプルを持ってきて、で、それが今回展示されているっていうね、感じなんですけどね。

今、中国すごいですね。

すごいね、あれは。月まで行っちゃうんですね。

そう、とてもすごいと思いました。で、なんか中国パビリオンでなんかね、すごい良かったんだけど、残念だったところがね、なんかレストランがなかったのがめちゃくちゃ残念だったなあ。

ああ、美味しいものがいろいろ出てきそうですね。

そう、美味しいものいっぱい出てきそうだと思ったんだけどね、そこが残念だったかなあってところです、中国。

この木とか、この仮面とかは結構な大きさあるんですか。

えっと、木はね、これ建物の2階の天井ぐらいまでのあれ、大きさはありますね。

そんな大きいんですか。

そうですよ、これすごいでかいですよ。2メートル、3メートルじゃ効かないってことですか。

効かないですね、そう。3メートルとかじゃない、もっとでかいと思う。

すごいなあ。

そう、こんなのがポーンって置いてあってね、すごいよ。それ日本に運んでくるのもなかなか難しいですね。

そう、なかなか力入れてますよ。ですね。

で、月のね、サンプルのお話があったから、同じ月つながりで行くとですね、アメリカですね、アメリカパビリオン。はい。アメリカはね、あれなんだろうなあ、あそこで記憶に残ってるすごかったのは何ですかって言われれば、月の、今度は石ですね。ちゃんと月の石がありました。アメリカの方が。

月の石ってその前の大阪万博の時の目玉だったやつと同じやつ。

だと思いますよ、そう。それがね、置いてあってね、しかもそれがね、なんていうのかなあ、本当に出口の出口に置いてあるんですよね、出口の出口。へえ。で、こっち側は出口で、月の石見たい人はなんかこっち側に並んでくださいみたいな感じで、みんなね、出口のところに並ぶんですよね、そう。

へえ。なんかね、あの月の石とね、あとはね、なんかすごい中毒性のある音楽が流れてるんですよ、アメリカパビリオンの中。なんか、なんていうのかなあ、各パビリオンっていうのかなあ、国ごとによってね、あれ、オリジナルキャラクター、万博用のオリジナルキャラクターみたいなのが用意してあるところが。

イタリアちゃんとか。

そう、用意してあるところがあるんだけれども、アメリカの場合はね、なんかスパークとかっていうね、なんかヒトデみたいなやつが、ヒトデじゃねえか、あれ星か。へえ。そう、まあヒトデでもいいや、ヒトデみたいなのがいるんだけれども、そいつがね、なんかいろいろ出てきながら、なんか音楽が流れるんだけれども、まあこれ、あとでYouTubeとかでも出てたから聞いてみるといいんだけど、すごい中毒性がある音楽でね、もうなんか知らんけど、何回も聞いちゃいますね、万博終わった後も。

え、そうYouTubeとかで探して聞いて。

うん、そう、そう、そう、そう。あ、これいいってなるってことですか。

そうですね。なんか「これBGMとしてすごいいいな」あって思いながらね、何回も聞いてしまう、不思議な中毒性のある音楽と月の石が、すごく印象的なアメリカ、そう。

結構アメリカ館は人気のパビリオンだったんですか。

えっとね、行列はそれなりにできてたね、私2時間半ぐらい並んだと思うわね。

あー、結構ですね。

結構、そうだね。あとはどう。なんか、はい、どうぞどうぞ。

あ、なんか、万博の話聞いてるとなんか、行列する時間の間隔が狂わないですか、なんかわかんないですけど、なんか私、万博間隔みたいなのあるかなと思ってて、万博だったらこれ2時間並ぶの普通みたいな。

あー、あると思う。そう、あれ、結局、あれ、この前言った最終日も、あれ、なんかね、5時間待ちとかっていうパビリオンには流石に無理だろうなあとかって思って、なんか、「あ、シンガポール1時間待ち、1時間待ちだったら余裕やん」みたいな、そういうノリでなんか言っちゃってるからね。そういうのはまあ間違いなんかあると思いますわ。

あー、すごい。はい。ありがとうございます。

そしたら、うん、そしたらね、どうだろう。次なんか話したいところありますか、あるいは3位、中国に続く3位にしゃべってみて。

3位か、いやね、2位までがね、すごい良かったんだけどね、3位はそうだなあ、3位かどうかは微妙だけれども、あれ、トルクメニスタンはね、めちゃくちゃ知り合いにオススメされてね、行ったんだけれども、めちゃくちゃ良かったです。

どの知り合いが。え。何人の知り合いがトルクメニスタンオススメしたんですか。

いや、もちろん日本人なんだけれども、そう、日本人の知り合いなんだけれども、トルクメニスタン、めっちゃオススメされました。はい。行ってきました。良かったです。それはコモンズの中に1つあるだけじゃ、というわけではなかったの。

じゃなくて、トルクメニスタンのパビリオンが1個ドーンってあってね。それは力入ってますね。

いやね、知り合いからどういうね、あれ、これもう別に大勢が聞いてるとかじゃないし、炎上しないし、仮に炎上しそうな内容だったら多分うまく編集してくれるだろうと思って、もうあからさまに私ちゃんと喋ってしまいますけれども、あれ、独裁国家の、あれ、本場独裁国家のプロパガンダビデオを見せてもらえるっていうんでね、知り合いがすっごいオススメしてて、「マジか!」って思ってね、気になっていきました。いやすごいあれ、もう私大絶賛。本当に。

トルクメニスタン独裁国家なんですね、そこの知識がそもそも。

今独裁国家なのかわからないけど、今の前の政権まではなんか独裁国家のはずだね。今もすごい隠そうと思ってもなんか独裁臭みたいなのがすごいパビリオン内に漂ってたけどさ、いやだからなんか偉い人の肖像画がさ、ポーンって入り口のとこに飾ってあったりとかさ、あとなんかあれ、こういう本が出版されてますの、本のさ、開いたら一番最初のところにその偉い人のなんか顔写真がポーンって全部書いてあるとかさ、「うわーっ」て。

なんでそれに興奮しちゃってるんですか。

いや興奮するでしょ、あんなねプロパガンダビデオってね、いやあれ見ればわかるけどね、狙って作れるもんじゃないよあれ。あれほんまもんの人じゃないとあれ作れないって本当に。だからさ、だからなんかね、本当のところが作るとこんな素晴らしいクオリティのものができてしまうんだって言うんでね。いやー、すごい興奮したよ、あれは。

めちゃくちゃ面白いですけどこの話。ちなみにそれはトルクメニスタン館に行った人はみんな必ずそのビデオ見させられるんですか。

もちろん全員見ますね、あれは。その見ないと入れないというか。

あれ最初の部屋でね、そういうVTRを見せるところがありまして、みんな見ますよ。で、みんな行って終わりまで最後まで見て次に行けるっていうそういうイタリアと同じ感じなの。

どうだろうななんか途中で抜けることできたと思うけど、ただなんかみんな興味あるから見ちゃうよねあれ。なんだこれはってなるから。

YouTubeとかで上がってるかな。

すごいよ、素晴らしい。どういうところに完成度の高さ感じたんですか。その軍事的な映像とかも出てくるってことですか。

あれどこの国とは言わないけどさ、よくなんかあれうちの、うちってか日本の近所にもさそういう国家があるじゃないですか。ああいうのってさ白馬とかを出したがるじゃないですか。

あ、ごめんなさいそこ知らなかったです。

そういう感じなの。そう駿馬みたいな感じでさ、なんか馬がさパッパカパッパカ走ったりとかさするVTRを見せられてさ、「ああなんかこれ日本人じゃ思いつかないかも」とか。あとはなんか。

これめちゃくちゃ面白い。

面白いでしょう。あとはなんかあれトルクメニスタンのなんていうかその民族性をいかになんか素晴らしい民族で、でなんか素晴らしい犬がいてみたいなさ、動物の素晴らしさを語ったりとかさ、あとはなんかキラキラ光る演出とかがあったりとかしてさ、いやこれ日本人に作れって言っても作れないぞっていうんでね。いやー、素晴らしい。

例えば、その民族衣装を着て踊るみたいな、そういうシーンとかもあるんですか。

ちなみ、民族衣装を着て踊るっていうよりかはね、これはねあれ、そのプロパガンダビデオを見る部屋とはまた別なんだけれども、あれパビリオンの建物の外側にもなんかあれVTRが見れる場所があって、そこではね、なんていうのかな、なんかそのトルクミニスタンの民族衣装を着ながら、組体操みたいなのをやりながら馬に乗ってるような人たちの映像とかが流れてたりして、「あー、すごい!」ってね。入る前からオーラがすごいですね、あれは。

この話、めちゃくちゃ面白かった。いやー、素晴らしい。これは、これは私二重丸してたから、とりあえずトルクミニスタン話せて。

これ、マークってそういう意味だったんですか?

そう、そう、そう。めっちゃ面白かったよっていう。であとは、最初のトルクミニスタンのビデオを見せさせられて、そのモードに入ってから中に入るわけですね。

そうです、そうです。独裁モードに入ってから。モードに入ってから。でもね、もうあのビデオのインパクトがね、あれ、すごいインパクト強すぎだからね、他のやつあんまりピンとこなかったかな。

他のビデオが、ってこと?展示が。中の展示が。

あともうちょっとトルクメニスタンについて、もう少し聞きたいんですけど。

いいですよ。

お友達もその独裁プロパガンダビデオに興奮してたってことですか?

どういう友達って思うんですけど?

いや、そう。知り合いと一緒に行ったわけじゃなくて、先にね、万博に行った知り合いがいたんですよ。で、その知り合いがね、「あれ、万博めっちゃいいぞ!」ってね、万博にあんまり興味がなかった私にね、すごい説くもんだから、「そんなに言うんだったら、とりあえず一回だけでも行ってみるか」って言うんで、私が行き始めたっていうね。

じゃあ、その大事なきっかけを与えてくれた友達だから。

そういうことです。

その友達も、なんか面白そうですね。

なんかね、ちょっとおかしい知り合いなんだけどね。

素晴らしい。あとはなんだろうな。それで言うと、あとの続きあれは。ベトナムに今二重丸がついてることに気づいたんですけど。

ベトナムはですね、あれYouTubeにも出てたんですけれどもね、あれ人形劇みたいなのがあるんですよ。水上人形劇っていうのかな。

水上、あれ水の上で。

水の上でやるんですか。

そう、人形劇が行われるやつがあって、あれがね、なかなか良かったんですよね。なんかYouTubeにも本当にさっき話した通り出てたから、あれ興味ある方、ぜひ見て欲しいんですけれどもね。本当にこれがあれ、「おお、なんか異国に来た!」っていう感じ。で、どうやってその人形を操っているかっていうのがね、本当に分からなくって、最後まで。人形動くんだけれども。そう。

じゃあ、これ見てみます、あとで。

そう。ていうんで、これベトナムすごく良かった。あとご飯もベトナム、美味しかったっていう。

ベトナムのご飯、美味しそうですもんね。

私は米の麺しか食べたことない。

ああ、フォーですね。

私もフォーを食べました。美味しかったですよ。私、フォーは結構好きでした。あとトルクメニスタンに関しては食べたんですけれども、ちょっと獣臭さがすごかったかな。

なるほど。ドグラマとかっていう民族料理食べたのかな。トルクメニスタン料理。なんか煮込み料理とかなんですか?

えっとね、なんていうのかな。パンの生地をちぎったやつにマトンが入ってて、それをバターか何かと一緒に煮込んでるのかな。すごい獣臭さがある料理だったんだけども。まあでも、食べれなくはない。

いい体験ではありますね。

最後まで食べた。こんな感じ。本当、話そうと思うとどんどん時間がなくなっていくな。

ベトナムの後、マルタ良かったです。

マルタ。マルタって地中海の島?合ってます?どこだっけ、マルタって。

私もあんまり分かってない。

いいえ、どうぞ続けてください。

マルタに関しては何が良かったかっていうと、なんとね、徳川幕府がマルタに送った甲冑が展示されていまして。

幕府と国交があったということですね。

何だろうね。何だっけ、理由忘れちゃったけどね。なんか使節団みたいなのを送ったか送られたかの関係で、感謝の印として徳川幕府が甲冑をマルタに送っていて、だから私、ちょっと前に甲冑関連の展示みたいなのを春日大社の方に見に行ってたからね。「おお、本物の甲冑!しかもここまで保存状態良くて綺麗なやつがここに飾ってあるぞ!」っていうんでね、すごい興奮してしまったっていうね。

それをまた日本に戻っているっていうのもすごいですね。

130年ぶりだったと思う、確か戻ってきたのは。

すごいです。あとは何だろう。面白い話で言うとね、インドネシアパビリオンにも行ったんだけれども、インドネシアパビリオンの話ではなく、インドネシアの大統領になぜか私が挨拶されるっていうね、面白いイベントがありましてね。

そういう大統領が来てたということですか?各国そういうのは来るもんなんですか?

そう、要人に何回か会うことがあったんだけれども、なんかね、挨拶されてしまったんですよね、そのプラボウォ大統領ですか。スビアント大統領、インドネシアの。

何が起きたかっていうとね、なんかね、いつも通りね、なんかあれ、どこも混んでるなぁっていう感じでね、あれ、大屋根リングの下をくるくるくるくる私が回っていたらね、あれなんか通行止めになって、大屋根リングのところが。あれなんか要人の車が通るとかっていうんで。で、そうで、なんか私の目の前でなんかすごい高そうな車がね、止まってね、で、なんかパトカーからなんかあれなんだ、SPみたいな人たちが出てきて、周りを囲むわけですよ。で、なんか出てきたね、なんか帽子かぶったなんかすごい失礼な言い方しちゃうけど、なんか普通のおっちゃんみたいなのが出てきて、両手合わせてなんか私になんか一礼するわけですよ。「なんだろう、このおっちゃん」って思ってね、ウェーイって感じでね、挨拶したんですよ。

何でウェーイって。

いや、だって向こうなんか手合わせて挨拶してくれてるから、なんかこっちも手振ってなんかウェーイってなんか挨拶したんですよ。そうで、「この人誰だろう」って思って、近くにいたスタッフの人にね、「あの人誰すか」って聞いたら、「インドネシア大統領です・・・」とかって言われちゃって。

「インドネシア大統領に挨拶されちゃったよ」って思ってね。

それで言うと、なんかベッセント財務長官もあったみたいな。

いやー、これね、多分ね、財務長官いたと思うんだけどね。

確かにいらっしゃってましたよね、あの財務長官。

そうでなんか遠くからなんかちょうどその日ね、アメリカパビリオンがあれ、なんていうの、閉館になってて、で、なんかね、パビリオンの前で集合写真撮ってる人たちがいたから、あの中に多分ね、財務長官いたっぽいんだけれども、すごい遠くから写真撮ったからね、本当にいたかどうかはちょっとわからないっていう感じ。多分、一応写真は撮った。であとは、なんかペルーもね、なんか大統領に会ったね。ボルアルテ大統領。女性の大統領だと思うんだけど。なんかこの人もそう、最初「誰あのおばちゃん」みたいな感じで思ってたら、後からなんかそう、調べてみたら大統領だったらしくって。

各国、要人が来ますね。なんかすごい大イベントですね、そう考えると。

そうですよ。それは大イベントですよ。やばい、あと10分ぐらいしか時間がないぞ。

喋りたいことあればどうぞ。

いや、どんどん喋ります。皆さんが気になるところでは、フランスパビリオン、なんかすごい気になるんじゃないのかな。フランス、あれも私3時間ぐらい並んだんじゃないのかな。3時間で。

フランスパビリオンはあれ何が良かったかっていうとね、良かったのかな。なんか面白いところで話すとなんかヴィトンのね、あれバッグとかがね、大量に飾ってある部屋がございまして。なんかルイ・ヴィトンの宣伝したいんだと思うんだけど、「なんか、すげー」って思ってね、そう、ヴィトンのバッグがいっぱい置いてあるっていうんで。

圧倒されますね。

そう、圧倒されました。で、なんかヴィトンのバッグの次の部屋だったかな。なんかね、あれ、アクサダイレクトってあれフランスの会社なのかな。なんか保険会社かな。そう、保険会社。あれね、なんかアクサダイレクトかなんかがね、そのなんだ、あれ協賛しているなんか間があったのかな。部屋があって、そこでね、なんかなんかダンサーがね、ダンスをしているね、映像を見せられるんだけれども、「これは一体何なんだろう」っていうなんかよくわからないものを見せつけられる部屋がありまして、なんかあれがすごい印象に残ってるかな。であと良かったのがね、なんていうのかな。あれ良かったかどうかわからないんだけれども、あの彫刻家のロダンがね、なんか作った彫刻がね、あれなんか各部屋のね、間ごとにね、なんか展示されててね。なんかすごいそう、ロダンのなんかあれ手が置いてあるってね。次の部屋なんだ、ロダンの手がまた置いてある。また次の部屋なんだ、みたいな感じでね、ロダンがね、なんか彫刻で作った手がね、なんかあちこちに置いてあってね、なんかあれが面白かったなっていう感じですね。フランスはなんか本当にヴィトンのバッグぐらいしか印象に残ってないかもしれないな。

なんかちょっと商業的な感じで来たんですね。

商業的な感じで言うと、ネパール、めちゃくちゃ商業の塊だったよ。これ、ネパールパビリオン。

どういうところがですか。

いや、もうね、なんていうの、ネパールのね、なんかすごい文化財がなんか置いてあるっていうよりかは、なんかネパールのね、民芸で、民芸っていうのかな、工芸品っていうのかな。そう、なんかあれ、「ネパールではこういう仏像を作ってます」って言うんでね、なんか仏像がボーンと置いてあって、であれ近くになんかね、「ここのなんか貿易会社を通して購入できます」みたいな感じでね、あれなんか日本のね、会社のなんか名刺がポンってなんかそれぞれ置いてあるんですよ。

なんて貿易会社って言ったら、めちゃくちゃ商業的です。

で、その商業の間が終わったらね、今度1階に降りると、2階が、2階建てなんだけどさ、ネパールパビリオン。で、1階に降りると、どういうことが起きるかっていうと、今度ネパール料理のお店がね、大量に入っている間が出始めまして。もう本当に上は仏像を売るための間、下はなんか食べ物をなんか食べさせる売るための間って言うんでね、そう、そういう商業の塊です。

もうネパールは。なんか、私の夫はちょっとネパールだったかわからないですけど、なんかちょっとなんか餃子のようなものを食べてたから、ネパールで食べてたのかもしれないですね。

ネパールはね、モモがあったね。モモっていう水餃子みたいなやつ。

なんか水餃子みたいなんですよ。

多分、それが結構美味しかったって。

結構すぐお腹膨れたっていうふうに。

あー、お腹膨れるかどうかわかんないけど、美味しかったよ。あれ食べたけど。なんか私、いろんなところで食べてるな、そう考えると。そう、ネパールでも食べたし、ベトナムも食べたし、タイも食べたな。そう。

面白い話した方がやっぱりいいのかな。モザンビーク、面白かったです、すごく。

モザンビーク。モザンビークはアフリカの国とかですかね。

アフリカですね。これ何が面白かったかっていうとさ、モザンビークのね、パビリオンのその展示物は全く記憶に残ってないんだけれども、スタッフさんがね、すごいスタッフさんがいて。なんかね、なんていうの、あれなんていうのかな、ラップっていうのかな。なんか音楽センスがすごくってね、なんかね、ラップみたいなのやってんだよ。で、それがね、めちゃくちゃなんかもうなんていうの、それで食べてるんじゃないのっていうぐらいもうプロな感じのね、そう、ラップをね、披露してくれててね。

それ、モザンビークのその言語でってことですよね。

いや、日本語でやってくれてるんだよ。

え!そう、日本語でやってくれて。それがすごくてね、なんかもうモザンビークの列にいるお客さんとかもなんかすごい絶賛してて、なんか終わった後、拍手喝采ですよ。これ、モザンビークの展示、全く記憶に残ってないけど、あのスタッフさんのその。

私はあまりにも、それって、その行列の待ってる人のために演出としてやってくれてるパフォーマンスみたいな、そういう感じですかいや、もうね、単純にパフォーマンスっていうか、客引きでね、やってるだけだと思うんだけれども。

ちょっとどちらかというと、行列並んでない人に向けてってことですか。

そう、そう、そう。私メモ取ってあるわ、ちゃんと。「皆様、どうぞモザンビーク、Welcome、どうぞモザンビーク、どうぞモザンビーク」とかって言ってね、ずっとこんなのをね、ラップでやってんのよ。

すごいよ、あれ。

明るいなー。

そう、なんか私、伝統的ななんかものか、あるいはそのモザンビークのポップカルチャーの紹介みたいな感じで思ったんですけど。

全然違いますよ。

全然違うでしょ。

客引き。そう、客引きのやつ。いやー、あれはあれ、私がやったから迫力ないけどね、あのモザンビークのスタッフさんがやったらね、本当にお金取れるぐらい素晴らしい出来でしたよ。

これはあとは何だろうな。なんか今までは海外パビリオンの話ばっかりしてるんだけれども、何だろうね。面白い話で言うと、やっぱりクラゲ館になると面白い話できるかな、少し。

何ですか、クラゲ館。アメリカ。いや、アメリカじゃないのか。

クラゲ館というね、謎のなんかパビリオンがございまして。そう、いや、本当にこれは謎の塊なんだけどさ。何をね、やりたかったのか、私もよくわかってないんだけど。なんかね、そうで、ちょっとこれね

で、そのクラゲ館はね、本当に何をやってるのかわからないんだけど、地面からね、なんかね、触手みたいなのが生えてるんですよ。触手みたいなのが。で、触るとね、なんかぷるんぷるん揺れるんですよ、なんかこんにゃくみたいな感じで。そうで、そういうものが地面からいっぱい生えていると、どういうことが起きてしまうかと言うと、あの子どもたちの餌食になるわけですよね。そう、子どもたちの餌食になるからね。で、子どもたちの餌食になる。どういうことが起きるかって言うと、その触手がね、もうなんか無残な姿になるんですよね、ちぎれたりして。そうで、私はね、なんかクラゲ館の展示内容よりかはね、そのちぎれたクラゲの触手、クラゲなのかな、の触手を見てね、なんか命の輝きというものを感じざるを得なかったですね。

命の輝き、そこで感じるんですか。

いやー、今回のあれじゃないですか。なんか命の輝きうんたらかんたらとかってやってるじゃないですか。なんかミャクミャク様うんぬんとかって言うんで。っていうのね、私はこのクラゲ館で。

ちなみに本物のクラゲはいなかったんですか。

いないよ。なんでクラゲなのか、いまいちよく分からなかった。

確かにそれは謎めいた気持ちだけが残って。

本当になんだかよくわかんないって感じで、最後までちゃんと見れば多分なんか謎は解けたのかもしれないけど、いや、ちょっと本当謎が深まるばかりでした、これは。本当話し足りないなぁ。ほんとこれでもう1時間。

もうちょっとじゃあ、なんて言いますか、ロスタイム。

ロスタイム差し上げます。

いや、ロスタイムなんだけど、どうだろう。なんか質問とかさ、逆になんか気になることとかある。最後まとめに入ってもいいのかなって思うけど、全然話し足りてないんだけどさ。

いいよ。私はすごい満足感って感じですけど。ご飯の話も聞きましたし、なんか行列の感じとか、何でしょうね。なんかもう十分結構聞けたかなって感じでありますね。なんか私の、まあ、これは私の感想という感じでありますけど、私は万博行ってないですけど、なんかもともと万博っていろいろ総工費が想定より膨らんだりとかして、なんかこう、「ちょっとこんなにお金かける必要ある」みたいな雰囲気あったと思うんですよ、多分その建設中というか。でもなんか夫も、すごい大絶賛して、「あれはやっぱり価値のあるものだったよ」という風に言ってたし、もみさんもやっぱりすごいなんか展示、一つ一つの展示がものによってですけど、すごかったっていうこと。各国力入れて作っておられて。なんかやっぱりこれってすごい価値あるし、なんかすごいお客さんもどんどんどんどん増えていって、やっぱすごいいいものだ。なんかやっぱり行った人にとってすごい満足いくもんだったのかなと思って。なんかやっぱり総じて、すごい良いイベントだったのかなという風に、人づてに聞いて思いました。4月から行くべきだったな。

すごい良かったです、万博。やっぱ最初に行った方が全然行列の感じは違ったんですかね。

そうだろうね。なんかあれなんだろうな。昔の4月ぐらいのなんか空き具合見てみると、本当になんか閑散としてる感じのなんかそういう写真とか見るからさ。それぐらいに行っておけば良かったかなとは思いましたけれども。いや、非常に良かったです。もう13回ぐらい、12回、13回行ってもやっぱり楽しかった。

なんか新たな発見というか、毎回新鮮に楽しめたんですね。

そう、新鮮に楽しめたし、なんか色々なんかね、自分の勉強不足みたいなのもね、なんか感じるところがあったね。なんかもうどうでもいい話だけどさ、例えばギニアとさ、赤道ギニアって違う国なんだとかさ。

それをそこで言って、始めて。

そう、そう、そういうのとかさ、いろいろと知るところがありました。

はい。全体的な感想を少し喋っても大丈夫ですよ。

あ、全体的な感想ですか。いやー、なんかオランダパビリオンに行きたかったです。

そう、オランダパビリオンはなんで行かれんかったんですか。

えっとね、完全予約制のパビリオンなんですよね。で、予約、何回か試みてもダメだったんです。それ最後に話そうと思うけどさ。

あれ、お願いします。

予約をするっていうのね、あれなんて、そのチケットを公式サイトでチケットを選択して、であれ、2ヶ月前予約と、あとは1週間前予約、あとは当日予約ってのがあるんだけれども。あれ私ね、1週間前予約っていうのね、結構利用してたんだけれども、オランダパビリオンね、全然取れなくて。しかも、取れない上にね、なんか落選しましたとか、そういうのとか特にメッセージが送られてこなくって。「これはどうしたものか」って思ったらね、私、予約自体がきちんとできてなかったんですよね、ずっと。でね、なぜこういうことが起きてしまったかっていうとね、なんか第一希望からね、第五希望までね、あれ、その予約っていうのが取れるんだけれども、予約のね、選択をすると、なんか「ここ予約ですね」みたいな感じでね、赤く表示されるのよ。で、なんかね、明らかになんかもう「予約取れました」って感じのね、表示のされ方なのよ。なんかそれでね、もう「予約取れたわ」って思って勘違いしてね。そうなんだろう、もう私6月ぐらいから行き始めたけど、9月ぐらいまでずっとそれに気づかなくって。

じゃあ、スタートラインにも立ててなかったってことですか。予約の申請が完了してなかったってことですか。

そう、予約の申請が全く完了してなくって。そう。っていうのがね、ありましてね。であれね、多分相当ね、クレーム入ったんだろうね、運営の、あの万博の協会の方に。なんかね、9月ぐらいになったらね、なんかしれっとね、なんかあれ、「このボタンを押しただけでは、あれ予約は完了していません」っていう注意書きみたいなのがね、なんか出るようになってて。「お前、これ最初から出しとけよ!」ってね、そこで気づいたわけですね、初めて。「今まで予約の作業できてなかったんだ」みたいな。なんかあれ、私はなんかそれが出る1週間ぐらい前に気づいたのかな。だからもうほぼ時、すでにお寿司っていう感じでございましたわ。はい。っていうね、まあそんなのがあって。まあ、オランダ行きたかったな。オランダいろいろあったんだろうな。

YouTubeに上がってたりするんですか。

あ、見てないけれども。ただなんだろう。あともうなんだろう。明日でさ、万博終わりなわけなんだけれども。なんかバーチャル万博、VR万博みたいなのがね、そう、あるらしいんでね。

で、明日まで終わった後にってことですかいや、明日までそう、サービスやってるらしくて。私はそれでオランダが行けるような、行って中の展示を見てみようかなって思っております次第でございます。

VRゴーグルお持ちですもんね。

なんかデスクトップでも行けるみたいよ。そう、そう、そう。そんな感じでございました。

はい、じゃあちょっとそれで無念を晴らしていただければと思います。

はい。意外に1時間早かったけれども、どうでしょう。楽しんでいただくことができたでしょうか。

すごい面白かったです。はい。はい、すごいもう自分が行ったかのような気分になりました。

はい、じゃあこれで終わりにしたいと思います。はい。じゃあ、長い、今日も1時間喋っていただいてありがとうございました。お疲れ様でした。

ありがとうございます。はい。