2026年8月まとめ。新しい扉、カメラ。

2026年8月の活動をまとめます。

【本】

神様のカルテ3

FUJIFILM フィルムシミュレーション完全読本

【料理】

料理

【行った場所】

・北九州(帰省)

・麻布台ヒルズ

・広尾

・四ツ谷


コミュニケーションに関する記事

私がこれまでコミュニケーションについて学んできたことを記事にまとめようと書き始めたのですが、「あれも書きたい」「これも書きたい」とテーマが広がって収集がつかなくなったので、いったん棚上げにしました。これは価値のあるテーマなので、もう少し時間を掛けて書きたいと思います。これに限らず、構想は数え切れないほどあるのに、実現に至るものが少なくて悲しいですが、ぐっとこらえて長期戦で臨みます。


新しい扉、カメラ

7月末に富士フイルムのミラーレスカメラX-T30 IIIを買いました。2023年からずっと富士フイルムの色味に憧れて、「検討しては諦める」を繰り返してきましたが、やっと買う決心がついたのでした。最近はカメラに関する本を読んだり、動画を見たり、生成AIのGeminiに聞いたり、お出かけのついでに撮ってみたりしています。

シーンに合わせてフィルムを交換するような感覚で色調を切り替えるフィルムシミュレーションという機能を使うのが一番の楽しみでした。その楽しさは想定通りでしたが、それ以外にも予想外の面白さがたくさんあります。

たとえば、露出の設定はかなり面白いです。絞り、シャッタースピード、ISO感度の3つの変数を操作して狙い通りの写りに持っていくのは、精密機械を操るような面白さを感じます。

普通に撮る以外にも、多重露出や流し撮り、インターバルタイマーなど、一風変わった撮り方もあります。

レンズも奥深いです。私は、カメラ本体とセットで販売されていたズームレンズと、純正のパンケーキレンズを買いましたが、サードパーティーのレンズもたくさんあります。画角、写り、明るさ、重さ、薄さ、デザイン、価格はさまざま。レンズのレビュー動画も山のようにあり、毎晩見ています。

カメラのデザインにもハマりました。もともとカメラの見た目にはほとんど興味が無く、富士フイルムのラインナップの中で軽さ・機能・価格を考えてカメラを選びましたが、実際に撮るようになると、X-T30 IIIの見た目のかっこよさがたまらなく好きになりました。特に、首から下げているときに上から見下ろす軍艦部はさながらコックピット。触っているだけでワクワクします。

さらにかっこよくするためにアクセサリーにも手を出す始末です。葛飾北斎の富嶽三十六景・神奈川沖浪裏が彫られたホットシューカバーがデザインもいいし、富士フイルムの「富士」という名にも合っていて最高です。

私はじっくり写真を撮るタイプではなく、出先でサクッと撮るタイプなので、マニュアルフォーカスのレンズなんて絶対に私のスタイルに合わないのに、デザインのかっこよさだけに惹かれて危うくマニュアルフォーカスのレンズ(NOKTON 35mm F1.2)を買うところでした。危なかった。

露出や、フィルムシミュレーションの設定、色についての考え方など、自分なりに考えがまとまったら動画にまとめたいと思っています。そのときは自分が撮った写真を使って説明したいので撮りためておかなくては。仕事が忙しく、動画を作る時間はおろか写真を撮りにいく時間すら取れなくなってきたのですが、想像をめぐらすだけでワクワクしています。最近の楽しみです。