2026年に見た映画ベストは「」です
目次
1 ゴッドファーザー
<あらすじ>1940年代後半のニューヨークを舞台に老練なマフィアのボス、ビトー・コルレオーネが銃撃されたことをきっかけに、ファミリーの抗争と、末っ子マイケルが冷徹な次期ボスへと変貌していく姿を描いた家族の物語。
<感想>
・夫がNetflixで観ていたのを、私も途中から一緒に観ました。本当は他にやりたいことがあったので観るつもりはなかったのですが、ストーリーと演技の重厚さに引き込まれて、気づいたら最後まで一緒に観てしまいました。一度見たことがあるのであらすじは知っていましたが、初めて観たとき以上に驚きました。三男マイケル役のアル・パチーノの演技が特にすばらしかったです。さまざまな出来事を通して、マイケルが堅気からファミリーのドンになっていく過程が見どころでした。
・アル・パチーノの「セント・オブ・ウーマン」という映画がずっと気になっているのでそろそろ観てみましょうか。
<あらすじ>ルーク・スカイウォーカーの銀河を巡る冒険がはじまる。銀河帝国樹立から19年。砂漠の惑星タトゥイーンでルークは、長年隠れ住んでいたオビ=ワン・ケノービと出会い反乱軍の戦いに加わることを決意する。ダース・ベイダー率いる邪悪な帝国軍に捕らわれたレイア姫を救出するため、オビ=ワンは若きルークをジェダイへ導いていく。
<感想>
・久しぶりに見ましたが、よくできた作品ですね。ストーリーも面白かったですし、登場人物一人一人の個性が際立っています。
・この直前の物語を描いたスピンオフ「ローグ・ワン」を劇場で見ました。敵の究極兵器デス・スターの設計図を盗むために、無名の人々が命をかけて戦う姿に感動しました。その犠牲の大きさを知った上で「新たなる希望」を見ると、物語の重みが増しますよ。「ローグ・ワン」はスター・ウォーズシリーズの中で一番好きな作品です。
<あらすじ>バスケットボールのプロ選手を目指す、ブロンクスに住む16歳の高校生ジャマール。彼には隠れた文学の才能があった。偶然か運命の導きか、彼が見つけたのは40年前ピューリッツァー賞に輝いた処女作一作だけを残して文壇から消えた幻の大作家、フォレスターだった。少年に文学の才能を見出した大作家は彼の導き手となると同時に、自らも心閉ざして生きてきた人生に向き合うことになる。
<感想>
・私のお気に入りの作品です。ソニー・ピクチャーズがYouTubeで本編を無料公開していたのを見つけました。この作品を見るのは多分2度目だと思います。
・今回、初めて知ったのですが、本作と「グッド・ウィル・ハンティング」は同じ監督( ガス・ヴァン・サント)が制作しているそうです。どちらの作品も天才が主人公で、ストーリーも少し似ています。「グッド・ウィル・ハンティング」も私のお気に入りです。
・原作もおすすめです。
<あらすじ>ニューヨークの結婚相談所でマッチメーカーとして働くルーシー。しかし、彼女自身はマテリアリストとして、仕事一筋の独身を貫いている。そんな彼女の人生が、二人の男性との出会いと再会によって激しく揺れ動く。一人はルーシーのクライアントの兄ハリー。身長180cm、気が遠くなるほどリッチな投資家、すべてが完璧な彼から情熱的なアプローチを受けたのだ。一方の再会は元カレのジョン。互いに愛し合っていたが、俳優を目指してバイトを転々とする彼との貧乏生活に耐えられず、破局した。ルーシーはハリーとの真剣交際に踏み出すが、夢を諦めないジョンへの想いも再燃。そんな中、クライアントがある事件に巻き込まれ、ルーシーは仕事も恋愛も岐路に立たされる。
<感想>
・1年以上前にYouTubeで英語版の予告編が流れてきた時からずっと見たくて、いつ日本で公開されるのか定期的に調べてきました。もう日本では見られないのかと諦めかけていたところ、公開が決まり嬉しかったです。
・すごく良かったです。
・結婚相談所で働くルーシーは人を「婚活市場での価値」で測るクセがついています。一方で、彼女自身は貧乏な元カレ・ジョンを忘れられずにいる。愛が市場価値だけで決まるものではないということを感じるストーリーでした。
・登場人物の一人ひとりが丁寧に描かれていましたし、どの人物にも共感できるところがありました。
・映像も美しかったです。