2025年12月の活動をまとめます。
【記憶バンク】
・2025-12-21 カメラ F値・ISO感度・SSの関係
・2025-12-20 フィルム調の写真を撮る Gemini提案メモ
【料理】
・料理
【ニュースレター】
【行った場所】
・高輪ゲートウェイシティ:入っているお店が面白かったですし、線路が見える景色も、ゆったりとした空間も良かったです。鉄オタの夫によると、高輪ゲートウェイシティはもともと車両基地だったそうです。
・北九州 帰省:12/27~30まで帰省していました。家族と食事したり、小学校の友達と飲んだりしました。小倉の鉄なべ餃子はおすすめです。
Perfumeコールドスリープ
私の大好きなPerfumeが2025年で活動休止に入ります。少し残念ではありますが、私は彼女たちの選択のすべてを肯定しているので、活動再開してもしなくても、ソロで活動しても、芸能界を引退しても、すべてOKです。これまで感動を与えてくれたことに感謝しています。そして活動休止前の紅白歌合戦をしっかり見たいと思います。曲はポリリズムと、今年ドラマ「ちはやふる めぐり」で何度も聴いた巡ループです。
ビジョンを持つ
2024年に転職しました。新しい職場になって一年以上経ちます。今の職場で驚いたのは各組織にビジョンがあることです。会社というのはどこでもそうだと思いますが、通常の業務を回すだけでなく、経営層からの指示や法令の変化への対応などでいつもバタバタしています。今の職場でもバタバタしているのですが、その中でも各部署が「こんなふうになりたいよね」「こんなふうに変えていきたいよね」という思いを持っているように感じられます。下位の組織単位でも上位の大きな組織単位でも、それぞれに中長期的な大きな目標があって、目標に向けて今すべきことを少しずつ取り組んでいることがさまざまな資料や会話の端々から伝わってきます。
計画を持っていても外部要因によって計画が乱されて想定通り進まないのは普通に起こりますが、想定通りには進まないとしても「自分たちとしてはどうしたいか」というビジョンを持っておくかどうかによって、数年経ったときの行先が変わると思います。
そういった仕事のやり方を見て毎日を過ごしていると、私の個人的なプロジェクトへの取り組み方も少し変わりました。もう少し未来を大きく捉えるようになったと思います。数年後~10年後にどうなりたいか、それに向けて限られたリソースを今何に振り向けるか、将来像に向けて正しく進めているのか。そうやって考えているうちに、人生の舵を握っている感覚が得られてきました。
私が大学生で就活をしていたときは企業から評価されることに疲れていて「人生のうち自分で選べることはほとんど無い。」と投げやりな気持ちになって状況に振り回されていました。あのときの苦しい心境はよく覚えています。でも、いろいろな状況を切り抜けてきた今思うのは、人生は他者や運、時代の流れなどに翻弄されるのものですが、そのなかでも多少、自分で選べる余地があるので、選べる場面でその都度しっかり考えて選んでいくのは大事だということです。
大きなビジョンを持ち、そこに近づくべく小さな選択を積み重ねていくと、少しずつ人生の主導権を握る感覚が得られるのではないかと思います。