2026年5月の活動をまとめます。
【本】
【映画】
【料理】
・料理
調子が悪いなりに進める
仕事や日々の生活のなかで、自分の調子が悪いときに最低限のふんばりを見せるのは大事だなと思います。
- ・眠い
- ・体調が悪い
- ・気分が乗らない
そんなときに「今日はもうダメだ」と諦めて早めに切り上げるのは一つの手です。でも、次の日に調子が良いとは限らないですし、仕事の期限は延びてくれないので、私は「調子が悪いなりに、できる最低限のところまでやり切る」という方針に頭を切り替えるようにしています。
- ・あまり頭を使わない単純作業に変更して、それだけを終わらせる
- ・本格的な着手は後日にして、全体の段取りだけ組んでおく
- ・懸念やアイデアを書き出すだけにして、検討や相談は後日に回す
逆に調子がいいときは、精神的なエネルギーや詳細な検討が必要な重い仕事を積極的に進めます。
自分の状態に合わせて仕事を調整して、調子が悪いなりに小さな進捗を生み出すようにすれば、長期的には仕事の進捗が安定します。
このアプローチは仕事だけでなく、勉強や家事にも使えるのでおすすめです。