2026年3月まとめ。書く楽しさ。

2026年3月の活動をまとめます。

【本】

日本人にどうしても伝えたい 教養としての国際政治 戦争というリスクを見通す力をつける

経理・財務担当者のための契約書の読み方

歌枕歌ことば辞典 増訂版

【映画】

ゴッドファーザー

【記憶バンク】

三宅香帆の読書法 文脈を知る

【戦争と平和】

「ユダヤ人の歴史」鶴見太郎インタビュー

【料理】

料理

【ニュースレター】

できる努力をしたか——自分自身を評価する

【会計】

手軽に経済ニュースを仕入れるなら、テレ東ワールドビジネスサテライト

2026-03-22 経理英語の勉強におすすめ「NHK ラジオビジネス英語 2024年5月号」

【行った場所】

・映画「嵐が丘」:原作を読んだことはありませんが、イギリス文学史の名作なので気になって見にいきました。暴力的なシーンや猟奇的なシーンが多くて怖かったです。


3月に入って春が来たなと感じています。春はやっぱり空気が冬とは違います。春の匂いがします。お花もたくさん咲いていて、ランニングや通勤途中で、写真を撮ってしまいます。


書く楽しさ

自分の思うことを文章にするのは楽しいです。一般的に、書くことはアウトプットの訓練や情報発信といった実利的な活動だと思われているような気がしますが、私は書く過程そのものが楽しいと思います。

自分の中にある感覚に形を与えるのは快感です。ぼんやりとしたイメージから書き始めて「次は右に進むべきか、左に進むべきか。いや、元に戻るべきなのか」といくつも現れる分岐点を迷いながら進み、しっくり来る文章に落ち着いたときはホッとします。書きたかったことを全部書ききれなかったときでも「次はもっとうまく書きたい」と希望を次に託しつつ、静かな充足感を覚えます。

紙とペン、あるいはスマホ一つ。身近な道具で始められるこの楽しさが、もっと多くの人に知られたらいいのにと思います。

おすすめの本「魂の文章術」Natalie Goldberg