2025年9月まとめ

2025年9月の活動をまとめます。

【本】

黒後家蜘蛛の会3

【映画】

プラダを着た悪魔

【音楽】

・2025-09-07 作曲家別 松田聖子アルバム

【story telling】

死亡記事を書く(writing an obituary)

【記憶バンク】

2025-09-07 朝井リョウの書店お買い物に密着

2025-09-07 page turners 「物価を考える」、速く読む方法

【戦争と平和】

Page Turners 「本の力」で戦争に向き合う

【情報技術】

Linux移行に向けた足がかりとしてのmacOS導入

【料理】

料理

【ニュースレター】

真面目さ。コンプレックスを抱きしめる

Perfume「あの時こうしていればと思う事ってある?」

考え方はソフトウェア

【会計】

引当金の要件


仕事(経理)

9月は仕事が忙しかったです。私の部署は一年の中で3月が一番忙しくて、その次に9月が忙しいのです。心の準備と事前の段取りによって、精神的には辛くなかったのですが、想定通り仕事漬けの月になってしまいました。

会社員になってから5年ほど経ちますが、仕事はだんだん楽しくなってきました。段取りを考えてスムーズになるよう取り組んだり、作業を効率化したりといった改善作業も楽しいですし、チームで動くときは一体感も感じられます。「仕事大好き!」という領域には達していませんが、取り組むうちに楽しみを見いだせるようになったのは良かったなあと思います。

最近は週末に仕事(主に経理)に関する勉強にも時間を取るようになり、自分の成長を感じています。偉いです。1-2年目の「業務時間以外はすべて好きなことに時間を使うんだ。休みの日は仕事に触れたくない」という時期からは考えられません。自分に知識が増えてやれる仕事の幅が広がるのが面白いですし、そうやって知識を増やす過程もなかなか面白いです。(経理の中でも、自分の興味のある分野にしか触れてないってこともありますけど。)

ホームページに新しく経理というページを作りました。読んで良かった本や、経理に関わるトピックなどを記録していきたいと思っています。

ちなみに、今は毎週末に30分「会社法」を読んでいます。経理は、計算書類、取締役会、株主総会、などに関わるので、会社法を知っておいたほうがいいかなと思って読んでいます。これは法律の考え方の勉強にもなってすごく面白いです。知的好奇心が満たされる内容です。読み終えたらまた感想を書きますね。これは有斐閣ストゥディアというシリーズの一冊なんですけれど、シリーズの他の本もこんなに面白いのか気になります。金融商品取引法もあれば読みたいと思いましたが、ないようです。残念。


macOS

Linuxへの憧れを力を込めて書きました。(Linux移行に向けた足がかりとしてのmacOS導入)将来的にLinuxに移行したいので、それを見据えてWindowsからmacOSに乗り換えることにしました。昨日から設定を始めましたが、キー操作も考え方も違うので、戸惑いながら進めています。

テキストエディタはこれまでVimを使っていましたが、進化版のNeovimに乗り換えてみようと思っていろいろ設定していました。Neovimには、専用のGUIクライアントNeovideというものがあり、そのUIがかっこいいです。カーソルがシュン、シュンとまるで忍者のように動くのです。手に馴染むか使ってみないと分かりませんが、楽しみです。

10月は有休を取って時間を確保し、macOSへの移行を進めていきたいです。


夫が大阪万博で撮ってきた昆布キティちゃん。斬新すぎて笑いました。